ほとんどのスキムボーダーの皆さんがご存知かと思いますが、エクサイルスキムボードのチームライダーBrandon Searsが先週末に開催された2009 Victoria World Championshipsで優勝しました 。
も しかしたらこの結果に驚いている方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちは全然驚きませんでした。BCSはここ一年程、今までで最高に”乗れている”状 況でしたし、コンテスト中にヒートから脱落しそうな心配も全くありませんでした。私たちはエクサイルの下にChampionshipのタイトルを得ること が出来た事、ブランドンがエクサイルのボードを選んでくれている事を非常にうれしく思っています。
もし、まだBrandonのStimulusでのアメージングなパートを見ていない方は是非チェックしてみて下さい。何故ワールドチャンピオンのタイトルが彼のもとにやってきたのかすぐに分かると思います。
本当におめでとうBrandon!もし彼に会った場合は祝福の言葉をかけてあげて下さい。

Sears に続いてPauloが2位となりました。Paulo Priettoは彼のイメージした通りのスキムをすることが出来ていましたがファイナルでは少しだけポイントが足らずに2位となりました。3位にもエクサ イルチームのSam Stinnettが入賞し、ワールドチャンピオンシップの1〜3位を全てエクサイルのライダーが独占し、ワールドチャンピオンシップはエクサイルスキム ボードにとって素晴らしいコンテストとなりました。

12-14歳ディビジョンでもエクサイルは1位から3位まで全て独占しました。 Blair Conklinはいつも通りの強さを見せ優勝、Ken Suzuki(名前を見て頂くと分かると思いますが、彼はアメリカに住んでいる日本人です) が2位、Perry Pruittが3位となりました。Kalin Wileyが15-17歳ディビジョンで2位となり、ようやく正式にチームライダーとなったAustin Keenが18-21歳ディビジョンで優勝。ショップマネージャーのHenry Wilbur Stinky Snappが22-24歳ディビジョンで2位、エクサイルスキムボードファミリーの友達でバルボアのローカルLance Brooksが"高級ワイン位の年代"ディビジョンで優勝、Keiao Gucau-Bucasasがウィメンズディビジョンで2位に入賞しました。
次は2週間後のOuter Banksコンテストでお会いしましょう 、ホームタウンのカワイコちゃんWoody Harrisが今年最初の好成績を出してくれるでしょう

この写真はBrandon Searsの優勝が決まった後の写真です。賞金を手に取引の電話をしているみたいです。 Sears Is The Winner